artist作家紹介

笠間焼の重鎮から、新進気鋭の若手作家まで。
それぞれの作品同様、笠間焼作家は皆、個性が光る人たちばかり。
そんな個性豊かな作家たちの作品にかける想いを覗いてみましょう。

益子淳一Junichi Mashiko

陶歴

  • 1967年茨城県水戸市に生まれる
  • 1995~年いそべ陶苑-茨城県窯業指導所研修生-いそべ陶苑
  • 1997年第5回日清食品現代陶芸展 「めん鉢」大賞展 入選
  • 2000年水戸市にて独立
  • 2005年笠間市陶芸美術館「カサマソダチ」/第5回益子陶芸展入選

MESSAGE

主にご飯茶碗やマグカップなどの普段使いの食器を中心に作っています。
表面を一気呵成にしのぎ、面取りし、素朴な白い「粉引き」や渋い黒の「鉄黒釉」で焼き上げる作風です。
お手頃な価格で販売しており、自分では「作家」というより「職人」だと思ってます。
個展より、日本全国各地での陶器、和食器販売店などでの販売が中心になっております。
詳しくは下記アドレスより、ホームページをご覧ください。
https://www.mashikojunichi.com/
または「益子淳一」でご検索。

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