artist作家紹介

笠間焼の重鎮から、新進気鋭の若手作家まで。
それぞれの作品同様、笠間焼作家は皆、個性が光る人たちばかり。
そんな個性豊かな作家たちの作品にかける想いを覗いてみましょう。

福田勝之Katsuyuki FUKUDA

陶歴

  • 1986年信楽焼 宗陶苑 入社
  • 1988年笠間焼 製陶ふくだ 入社
  • 2011年先代死去に伴い第6代 製陶ふくだ 代表

MESSAGE

当窯では、約230年前信楽から来て開窯した園部善六の窯を、
寛政八年(1796年)初代義右門が買い受けて以来、
現在までその火を焚き続けております。
伝統とは、唯単に古いものをつなぎ伝えていくだけのものではなく、
常に時代を見据えた革新とその積み上げによってのみ
受け継がれるものと考えます。
これに従い、五代までの伝統を受け継ぎ、
皆様に喜んで頂ける笠間焼を提供できるよう日々努力しております。
笠間焼は、我々の生活に密着した生活陶器です。
皆様の人生に寄り添い、末永くご愛用頂ければ幸いです。

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