作家紹介
笠間焼の重鎮から、新進気鋭の若手作家まで。
それぞれの作品同様、笠間焼作家は皆、個性が光る人たちばかり。
そんな個性豊かな作家たちの作品にかける想いを覗いてみましょう。
小林 一富美Kafumi Kobayashi


陶歴
- 1984笠間に築窯 小人をモチーフとした焼締の陶人形を作り始める
- 1997茨城県きのこ博士館エントランスホール陶壁制作
- 1988茨城県高等支援学校多目的ホール陶壁作成
- 2005現代茨城の陶芸展出品/茨城県陶芸美術館
- 2014茨城県水戸農業高校玄関ホール陶壁制作
MESSAGE
もしかしたら?森の奥でひっそりと暮らしている小さな小人。
花の精、ゆかいな動物昆虫、季節の花たち、お星様など、夢とやすらぎのある仲間たちを、焼きしめで作り続けています。
幼い頃に繰り返し読んだ物語に、よく似た景色の小山と湧水のある森の中の工房で、
土のフェアリーをモチーフとした、オーナメント、花器、ランプ、陶板、小さな箸置きから大きな陶壁まで制作しています。