artist作家紹介

笠間焼の重鎮から、新進気鋭の若手作家まで。
それぞれの作品同様、笠間焼作家は皆、個性が光る人たちばかり。
そんな個性豊かな作家たちの作品にかける想いを覗いてみましょう。

須藤 陽子Yoko Sudo

陶歴

  • 1976年慶應義塾大学 国文学卒業
  • 1982年 須藤茂夫と結婚 窯名をー東風舎ーとして作陶を始める
  • 1988~1990年国際陶芸展入選
  • 2003年笠間芸術の森公園内、時計台の陶板制作
  • 2013~2015年日本橋高島屋ー東風舎暮らしアート展ー開催

MESSAGE

独立して しばらくは陶画の仕事 ーDejaVue陶画ーを作り続けました。
心象風景、抽象画を、陶を素材として 作ったものです。
ー懐かしさ、不思議な安らぎをーをテーマとしました。
展覧会の時は、陶画に加えて 器類(一点物)を制作しました。
現在は、陶画、オブジェ、に加えて
 皿、鉢など日常に使われる物を制作する事が 増えてきました。
この様な時代、食卓にささやかな美しさを お届けする事が出来ればと思います。

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